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銀塩プリントとインクジェットは全然違うの?【フォトブックの基礎知識その1】

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フォトブックサイトを見ていると当たり前のように書かれている、銀塩(ぎんえん)って何のことだろうってずっと疑問に思っていたので調べてみました。

意外だったんですけど、写真のプリント方法って種類があったんですね。

一種類しかないと思っていたのでビックリしちゃいましたよ。

 

銀塩プリントとは?

銀塩(ぎんえん)・・・・・・・銀と塩ですか。

なにか言葉に禍々しい雰囲気が漂っていますよね。劇薬を使っているんじゃないかな、とか思っちゃいます。

でも、安心して下さい。銀塩写真は、写真屋さんで昔から印刷している方法の事で、なんと170年もの歴史があるんです。

銀塩プリントとは、印画紙(いんがし)という特殊な紙にプリントする方法で、感光といって光に反応させて発色させます。

私達が子供の頃にもらった写真のアルバムに使われている写真が、銀塩プリントそのものなんですよ。

 

銀塩プリントを簡単にまとめると

  • 写真プリントの中で一番高品質
  • 発色が良くキメが細かい
  • 耐候性が良く、保存性も良い
  • 写真屋さんじゃないと印刷できない

なんだ、そんなことか。って安心しましたけど、銀塩なんて呼ばずに他の呼び方にして欲しいですよね。

プレミアムプリントなんて名前だと分かりやすいのになぁ。

値段が高くなる以外にデメリットの無い無難な印刷方法ですよ。

 

インクジェットプリントとは?

デジカメの普及のおかげで、家庭でも簡単に写真がプリントできるようになりましたね。

はい、それがインクジェットプリントです。

インクによって写真を印刷するので、どうしても画質がそれなりになってしまいます。

その代わり、印刷方法が色々と選べることや、自宅でも印刷ができるのでコストメリットを出しやすいと言う事があります。

 

インクジェットプリントを簡単にまとめると

  • とにかく安く仕上がる
  • 自宅のプリンターでも印刷できる
  • 仕上がりが少し雑に見えるけど、それがアジになる
  • 耐久性があまり無いので長期間の保存に不向き

安いというのは良い事ですね。写真の枚数が多くなれば多くなるほど負担が増えるので、気軽にみんなに配りたいときなどにインクジェットプリントは重宝します。

最近では200円フォトブックなどインクジェットプリントの中でも激安をプッシュしているメーカーもたくさんありますから便利ですね。

 

まとめ

高品質なプリントや、長期間の保存を考えているなら銀塩プリント。

手軽に配りたい時や、金額を抑えたいときはインクジェットプリント。

こういう風に分けられると思っておけば間違い無さそうです。

現在のフォトブックはインクジェットプリントが主流なので、特別な時に銀塩プリントを選びましょう♪

 

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