コラム

嫁さんと長く付き合うコツ

付き合って結婚して、子どもができて。。。
までは順調でも、そのあと離婚。

友人からよく聞く話ですが、ぜんぜん笑えないです。

というわけで今回は嫁さんと長続きするコツを書きました!

 

嫁さんと長続きするコツ

うちは、付き合いはじめてからだと15年以上、結婚してからだと9年目に突入しますので、これぐらいは語っても大丈夫だと思って書きます。

かなり標準的なライフスタイルなので、特殊な事例は一個もないと思います。はい。

じゃあ、いってみますか。

 

好きとかいわない

学生のころによく見かけた、早く別れるカップルの傾向にあったのが「普段から愛の言葉をささやきあっている」です。

ぶっちゃけ、好きって気持ちの温度感はいつも様々なので、こんな義務を作ってしまうと冷めているときは苦痛でしょうがないでしょう。

だから、うちは気軽に好きとか愛しているとかは言いません。

口にしなくても分かる、感じる、というのが本物だと思っています。

 

特別な記念日がほとんどない

記念日といえば、家族の誕生日とクリスマス、正月ぐらいです。

結婚何周年とか、付き合って何周年とかはやりません。

やってどうするの?的な意味合いもありますが、それ以上に、普段からちゃんとしていれば必要ないでしょう。ということです。

毎日がスペシャルでOKだと思っています。

 

普段から感謝している

宗教観がまったくないので言うべきか悩んだのですが、一応これも長続きの秘訣です。

何かしてもらったらありがとう、と言葉で伝えられるところは、ちゃんと言葉で伝えます。

一方通行にならないように心がけるだけでも、家庭の温度がかなり変ってきます。

もちろん、ウチの教育方針も「ありがとうを大事に」です。

 

付き合いからの流れを切らない

ウチの家庭が普通じゃないことが1つだけありました。

結婚式をしてないですし、結婚指輪も買っていません。もちろん新婚旅行すら行っていません。

紙切れ一枚をペロッと役所に提出しただけです。

だからこそ、結婚しているんだけど、付き合っている状態がずっと続いているような錯覚もありますね。

仲が良すぎるわけでもなく、倦怠期になることもなく、日々支え合っています。

 

まとめ

嫁さんを特別大事にしているわけじゃないけど、いつも感謝を忘れないようにしています。

そういう当たり前のことを当たり前にできることが、長続きするコツなんじゃないでしょうか。

と思う次第です。

 

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