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ソケットを選ぶ時に必要なのは◯◯だ!!

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ラチェットセットを買う時は良いんだけど、ソケットだけを買おうと思った時って困りますよね。

だって、同じ12mmのソケットでも6角、12角、ディープ、セミロングなど種類が様々です。

今日はそんな可愛いソケットの話です。

 

ソケットの選びかた

基本的に長さは普通で良いんですよ。

セミロングソケットや、ディープソケットなんていうのは、必要な時にだけ使うようにすればいいんで。

なので長さについては、困っていなければ普通の長さで良いという考え方です。

 

点接触、面接触

最近のソケットは面接触に変更されてきていますが、中国産の安物だと点接触もまだまだ多いです。

面接触の方が、ボルトやナットの頭に負担が掛かりにくいので、ボルトをギュッと締めた後のメッキのハゲ等が少なく、後で錆びにくいというメリットがあります。もちろんナメにくいですしね。

面接触は、スナップオンのフランクドライブが有名ですが、各メーカーからも意匠を凝らした面接触ソケットが出ているので、穴が空くまで眺めてみましょう。

 

6角、12角

ソケットマニアの間で結構議論になるのが、6角ソケットと12角ソケットはどちらが良いのかという事です。

サンデーメカニック程度ならどっちでも良いんですけど、12角の方が使い勝手は良いです。

ボルトの頭にスッとハマって、サクサク締められる作業効率の良さは魅力的ですが、ナメやすいとかなんとか。僕はまだナメたことがないので、何ともいえませんね。

12角だと送り角度が30度になるというメリットもあります。

 

鋳造、鍛造

これ、僕は知らなかったんですけど、ソケットにも鋳造仕上げが有るんですね。巣穴とかどうしてるんだろ。

たぶん安物は全部鋳造のような気がするんですけど、焼きが入っているのか簡単にはサンダーなどで切れないですね。

逆に鍛造はイメージ通りのカッチカチです。

クロモリなどの特殊鋼を使って作っているので、そこそこの靱性と強度があります。

 

差し込み

1/2、3/8、1/4インチの差し込み角がスタンダードです。

その中でも3/8インチのラチェットが一番使いやすいので、変なこだわりが無い限りは3/8を選んでおくと良いと思いますよ。

3/8があれば何でも出来ます。

 

ブランド

金が有るならKTC、無ければコーケンを選んでおくと間違い無いですね。

いや、コーケンはKTCよりも良いかもしれないんですけど、結局ボルトが締まれば何だって良いという結果に落ち着いています。

だって、サンデーメカニックなので。

 

まとめ

結論。

サンデーメカニックはコーケンの9.5sqを選んでおけば問題ないという事ですね。

※注:完全に独断と偏見ですので異論も認めます。

 

 

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