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ラチェットよりソケットを大事にしている理由

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初めて工具を工具として意識したのはラチェットセットを手に入れた時でした。

中国製の激安セットだったけど、道具をあつかう楽しさと難しさを教えてくれました。

こんなラチェットは買ってはいけない

いくつか失敗して気がついたことを紹介します。

 

持ち手がツルツルに鏡面加工してある

オイルで滑ってしょうがないです。チカラが入らないばかりか、手も痛くなってきます。

綺麗なのは見ていて気持ちいいんですけどね。

 

ヘッドがやたら大きい

激安ノーブランドに多かったのですが、ヘッドが大きいと色んな場所に干渉するのでかなりうっとおしいです。

エクステンションバーなどで逃げるのはいいんですけど、ボルトサイズが大きくなると必要な腕力も増えるのでなるべくラチェットヘッドとソケットの位置は近いほうが良いです。

 

カリカリ言わない

ギヤ歯の数が多くなればカリカリからジージーという音になりますよね。(高級な工具は知らない)

私はギヤを締める時にカリカリカリカリとリズムを取るので、カリカリ音がしないタイプのラチェットは苦手です。

個人的な主観です。

 

全体的に大きい

大は小を兼ねるといっても、大きすぎるラチェットハンドルはついついチカラが入ってしまって、ボルトをネジ切ることがあるのでやめましょう。適正サイズが一番です。

特に、12.7sqの差し込みに9.5sqの変換ソケットで無理やり小さいソケットを使ったりすると、グリンッとボルトの頭が落ちます。

折れたボルトを泣きながらリューターで削り取るのか、逆タップを打つのかは自由です。

 

プッシュリリースじゃない

プッシュ式に慣れていると、ノープッシュタイプが使いにくくでしょうがない。

手にグリスが付いている時のイライラ感は本当にヤバイですね。穏やかな心に激しい怒りが・・・。

 

ソケットを選ぶ時に大事なこと

 

好みのシェイプ

ラチェットと比べて見た目が直接機能に影響しないので、とにかく好みのタイプを買いましょう。

種類も豊富で、小さくて場所をとらないので、たくさん有っても嫁さんにばれないです。

もし、見つかっても100均で買ったと言っておけば怒られません。

 

よく使うソケットはちょっと良いやつに変更

私は原チャリや単車をよくバラすので、M10とM12とM14はKTCのソケットに変えています。

残りはストレートの工具セットです。

別にストレートのソケットセットでも問題無いのですが、ちょっと高いKTCを使うだけで締めつけた時の安心感が違います。

 

ソケットの色分け

大雑把な性格なので、ソケットセットを元通りの形に戻すことが無いです。

なので、奇数番手のソケットは黒のスプレーで塗ってしまいました。

偶数番手は良く使うので、スプレーで塗ってもすぐに剥げてしまいますから。

 

着磁しない

ソケットだけに限った話ではないんですけど、磁石に長くくっつけていたり擦ってしまうと磁性がついてしまいます。

磁石化してしまうと、鉄粉が入り込んで面倒くさいときがあるのであまり磁性をつけないようにしています。脱磁するのも面倒くさいし。。。

 

素直に買い換える

会社用の工具ほどでは無いですが、家庭用の工具もけっこうヤバイ時があるので壊れる前に買い換えます。

ナメたボルトを炙って無理やり小さいソケットをぶち込んだりしたら二度と使い物にならないですしね。

これは極端な例ですけど、それなりな使い方をすればダメージは蓄積されていきますよ。

 

いかがでしょうか

こんな適当な理由で工具を選んでいることがバレてしまいました。

細かくいうとまだまだたくさんありますけど、とりあえずこういうラチェット&ソケットは主にこういう理由で決めています。

値段のウエイトも大きいですけど。

高級ブランドへの信仰心がまったく無いので、ブランドに拘らないというのもこういう選択への追い風になっています。

真面目な話、KTCのツールセットをどーんと買っちゃえばこういう悩みは無くなります。おすすめです。

 

 

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