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中古車市場で高く取引される人気のサイズはどれだ!?

更新日:

人気のある自動車のサイズはどれ?

軽四?ミニバン?セダン? 中古市場で活発に取引されるサイズは人気が出るんですよね。

一番人気があるのは間違いなく軽自動車です。

中古になってもまったく値下がりしないどころか、新車で値引き入れたほうが安くなることもあるぐらいですから。

それでも中古を選んで買う人もいたりして、色んな人がいるなぁと思わされたり。

ランニングコストを考えたら普通車の方がいい場合もあるのに、勿体無いなぁ。

ということでサイズ別中古市場の動向です。

 

軽自動車

ダイハツのタント

  • 流通量 :★★★★★
  • 買取価格:★★★★★
  • 販売価格:★★★★★
  • 総合評価:★★★★★

年式が高かろうが低かろうが、値段が半端無く高いのが特徴。

買い取り価格も他のサイズから比べて高いし、販売価格ももちろん高い。

軽自動車はイニシャルコスト(自動車本体の代金)は高いけど、ランニングコスト(維持費)が安いのでみんな大好きですね。

ただし排気量や馬力が少ないので、燃費は普通車と比べて落ちます。

人をたくさん乗せたり、長距離を走るときは、非力な分だけ余計に燃料代がかかるので割高な維持費になってしまうケースもあります。

 

ハイブリッドカー

  • 流通量 :★★★
  • 買取価格:★★★★
  • 販売価格:★★★★
  • 総合評価:★★★

ハイブリッドカーの中古車は、充電池のリスクがあるので知っておくべきです。

元々ハイブリッドカーは、本体の充電池にチョコチョコと充電しながら、溜まってきたら電気モーターの力を使って走ります。

ところが充電池には寿命があるので、年式が古いハイブリッドカーはハイブリッドである恩恵が満足に受けられない可能性があるのです。

充電池が劣化すれば燃費も当然悪くなるし、交換費用も数十万円かかります。

年式の古い型は、お買い得でも避けた方が良いでしょう。

コンパクトカー

  • 流通量 :★★★★
  • 買取価格:★★★
  • 販売価格:★★★
  • 総合評価:★★★★

軽自動車のおかげで評価が低いのがコンパクトカー。

税金や車検が高いので敬遠されがちですが、耐久性や燃費を考えると十分実用的。

フィットやデミオみたいに低燃費を売りにしている車種もあるので、まずは自分の生活でどれぐらい車を使っているのか計算してみましょう。

軽自動車がどれぐらい良くなってきても、普通車には敵わないのが現状です。

普段から軽四に乗っている人が、急に普通車に乗ったら驚きますよ。

 

ミニバン

  • 流通量 :★★★★★
  • 買取価格:★★★★★
  • 販売価格:★★★★★
  • 総合評価:★★★★

ミニバンって無駄に評価が高いですよね。

私も以前乗っていましたけど、維持費が意外に掛かって来るので辛かったです。

とにかく車体が重いので、燃費だけはどうにもなりません。

ただ型落ち車が安く買えるのと、一定の需要があるので手放す時もそこそこいい金額が付くのが魅力的。

軽四orミニバンという選択肢の人も多いと思います。

 

セダン

  • 流通量 :★★
  • 買取価格:★★
  • 販売価格:★★★
  • 総合評価:★★

セダンはどうしても必要でない限り買う必要はありません。

一昔前は人気もそこそこあったし、いつかはクラウンなんて言われていた時代もありました。

でも、今はミニバンブームの陰に隠れてしまって、姿を見なくなりました。 一部の高級車が残ったぐらいで、だんだんと追いやられています。

新車購入時から一番値下がりが激しいのもセダンですし、車としての資産価値は相当低いのが現状です。 燃料代や車検代の他に、税金も相応にかかってきます。 維持費が思っている以上にすごいので、いくら安くても飛びつくのはやめましょう。

 

SUV

  • 流通量 :★★
  • 買取価格:★★★★★
  • 販売価格:★★★★★
  • 総合評価:★★★★

セダンと違い、独自の価値観を確立できたのがSUVです。

特に日本車は海外需要もあるので、全然値下がりしないのが特徴。

ランクルやハリアーみたいなトヨタのSUVを中古で買って、2~3年毎に乗り換えると大きく価値が目減りすることもなく乗り継いでいけます。

セダンと同じで、維持費はそれ相応に掛かって来るので気をつけて下さい。

ボディサイズの大きい車の宿命です。

 

スポーツカー

  • 流通量 :★
  • 買取価格:★★★
  • 販売価格:★★★
  • 総合評価:★★

今や作っているメーカーも限られてきましたね。

スポーツ走行を目的としたスポーツカー自体が減ってきているので、遭遇しても絶滅危惧種として生暖かい目で見てあげて下さい。

軽スポーツの方では、S660やコペンなどが頑張っていますが、大きく伸びることは無いと思います。

またどこかで一周回ってスポーツカーの時代が来るかもしれませんね。

 

ワゴン

  • 流通量 :★★★
  • 買取価格:★★★★★
  • 販売価格:★★★★★
  • 総合評価:★★★★

ミニバンと違って、ハイエースやキャラバンなどの大型ワゴン車のことです。

キャンピングカーの需要も高くなってきて、値下がりしない車の代表みたいになってきました。

走行距離10万キロぐらいじゃ全然安くならないし、ディーゼル仕様なら30万キロぐらい余裕で走れてしまいますから。

友人でハイエースの中に布団を敷いて生活している人が二人いますけど、家として住むならコスパは最強クラスだと思います。

ミニバンよりも飾り気がないのが弱点。

 

まとめ

というわけで、中古車の全体的な総評としてまとめてみました。

個人的には、売る時のことや修理することを考えると軽自動車のコスパが良いのかなっと思います。

もう少しお金があれば、SUVを乗り継いで生活するのも魅力的なんですけど、家族がいるならミニバン一択になりそうな気がします。

まぁ、世間的にもミニバンか、軽自動車、どちらかにするという流れができていますもんね。

そういう需要のあるところは、買い取りも販売も値段が高くなってくるということなのです。

 

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