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お国柄から見える工具ブランドの取り組みなど

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あんまり工具工具と言っているとゲシュタルト崩壊してきたので、ちょっと一休みして工具ブランドがどこの国に属しているのかや、そもそもどういったスタンスで取り組んでいるのかなどを見てみましょう。

今回は身近なメーカーのみしか載せませんが、気が向いたらチョコチョコっと追記していきます。

 

国別の工具ブランド

工具がゲシュタルト崩壊してきたと言いながら、すぐに工具の話を始めるのが僕のクオリティなのです。

さて、国内有名メーカーはパッと思い浮かびますが、海外ブランドと言ったら中々思いつかないのじゃないでしょうか。

僕が思うに、車と工具は密接な関係があるので、車産業が盛んな国ほど工具メーカーも多い気がしますね。

工具メーカーの買収、統合のおかげで把握するのがすごく難しいんですけど。

 

日本のブランド

 

KTC(京都機械工具)

これ以上の大手メーカーは国内に無いですね。語らずとも分かってくれるでしょう。なんでも作っています。

 

ベッセル

言わずと知れたドライバーの王。OEMで数々の有名メーカーのドライバーを作っている事も知られていることから、その実力が伺える。

 

TOP(トップ工業)

ホームセンターでたまに見かけるメーカー。高すぎず安すぎずの絶妙な価格設定でツボをついてくる。わざわざTOPで無ければ行けないということが無いので、選択肢に入りにくい。

 

TONE(トネ)

信頼性が高く、TONEを標準工具にしている工場もあるぐらい。ただし、知名度は今ひとつ。ちなみにトルクレンチを日本で最初に作ったメーカー。

 

KO-KEN(山下工業研究所)

ベッセルがドライバーの王なら、コーケンはソケットの王。とにかく迷った時はコーケンを選べば問題が無い。ここもOEMで色々なメーカーのソケットを作っていたはず。

 

フジ矢(FUJIYA)

ペンチとニッパーオンリーなメーカーのはず。僕がサンデーメカニックというのもあって、あまりペンチに価値を見い出せなかったので購入していない。そのうち買いたいとは思っています。

 

スエカゲツール

ヨーロッパではKTCよりも評判が良いそうだけど、日本での知名度は全く無い。熱狂的なファンがいるプロ用ツールメーカー。

 

東日製作所(TOHNICHI)

トルクレンチならココのを買っておけば問題は何も起こらない。サンデーメカニックのためのツールとしては高級だけど、本格的にトルク管理をするならおすすめ。

 

ロブテックス(Lobster)

エビのモンキーって言えば、誰でも分かる標準工具。ぶっちゃけそんなに良いとは思ってないけど、値段の安さに釣られて毎回揃えてしまう、そんなメーカー。

 

ミツトヨ

「計測機器にミツトヨ以外を使うんじゃねぇ!」とは僕の大先輩の言葉で、今でも律儀に守っています。大体どこの工場の品質管理部門もミツトヨを使っているので、信頼度はスゴイと思います。

 

海外のブランド

長くなりすぎるので次回に続きます。

 

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